2009年08月29日

キザイアEND迎えてコンプリートです

「『愛』は胸に燃えているか!?」

…ごめん枯れてる…

人々の思いがー。愛がー。みたいな。

まぁそこそこ。でした。
キャラデザは好きなんですが、(川原さんだし)
不満点、なんてったって、立ち絵の数が少ない。

起こっているセリフの時ににこやかな笑顔されても。
その分、「しゃがんだ」とかの立ち絵を動かしていたのは手間がかかっていると思う。
デザイナさんにあまり作業させられない分、スクリプタさんが頑張ったのか…。

あと使い回しが多すぎ。愛作の顔のアップとか何回も何回も。
画面半分に切ってまた使用。目の所だけアップしてまた使用。

紙芝居紙芝居言われるノベルゲームですが、紙芝居っていうより人形劇?みたいな。


シナリオの不満点は、オープニング・第1章でキザイアが皆と打ち解けるのが早すぎ。
主人公とは別にいいんですが(あとで説明あったし)芹花が「姉さん」と呼ぶにはもう少しドラマが必要だったのではと。

あと、こいつラスボスだ。とかこいつの正体はきっと…みたいのがストレートすぎ。まぁそれはそれで持ち味ということで…。

かわしまりのさん熱演でした。
この記事へのコメント
かわしまりの…あ、G線の宇佐美ハルかww
ちょっと声優で興味が…
Posted by ギンヤ at 2009年09月02日 18:58
熱いしゃべりが良かったですよー。
まぁ…話はそれなりにw。
自分は好きでしたけどね。
Posted by 弥永壱哉 at 2009年09月03日 22:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31689302
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック